■小田原まち歩き 『政財界人が愛した邸園を訪ねて』

今年の総会時に日程未定で講習会の研修を入れてありましたが、
小田原を知るということで下記の行程で研修会を実施したいと考えています。
企画は「まち援」の平井丈夫 様にお願いしました。

明治から昭和にかけて小田原には多くの政財界人が別邸や邸宅を建てました。
喧噪を離れた静かな道をたどり、”邸園文化”が花開いた小田原を巡ります。

実施日:7月6日(日)
費 用:3,000円(御弁当込み)

<スケジュール案>
箱根板橋駅(10:00出発)— 古稀庵(日曜のみ入場できます)— 松永記念館・老欅荘 —
小田原用水 — 掃雲台跡 — 対潮閣跡(秋山真之終焉の地)— 清閑亭(昼食) —
小田原文学館 — ちん里う — ういろう博物館 — 小田原城馬出門 — 解散

小田原文学館を建てた田中光顕は土佐藩の出身、
土佐勤王党、陸援隊で活躍、坂本龍馬の暗殺現場に一番最初に駆けつけた人です。
日露戦争当時は宮内大臣を歴任しており、明治帝皇后の枕元に龍馬が現れたことを
世間に知らしめたエピソードがあります。