小田原藩龍馬会とは
会員が武士道精神にも通じる坂本龍馬の生き方を学び、人格の向上を目指し、 「常に新しいことに挑戦する」「既成の枠にとらわれない」「大きなビジョン」を持った人材を育成し、 地域起こしを加速することを目的としています。
会長挨拶
皆様、小田原藩龍馬会のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。
幕末の志士・坂本龍馬は、優れた先見性と柔軟な発想で時代の変革期を駆け抜け、日本の未来を切り拓きました。 ここ小田原は、龍馬や志士たちが往来したゆかりの地です。当会は2012年の発足以来、郷土の発展と伝統文化の継承を 目指して活動してまいりました。
さらに発起人・蓑宮武夫氏の「日本の歴史や文化を理解し、夢や希望を語れる未来のリーダーを育てたい」という熱い 思いのもと、2015年より「小田原藩龍馬塾」を開講しています。大人が培った知恵や経験を次世代へ伝え、日本人としての アイデンティティとリーダーシップを備えた若者を育むことは、変化の激しい現代において極めて重要です。
志を同じくする有志とともに、小田原から地域の元気を創造してまいります。今後ともご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
小田原藩龍馬会 会長 神戸 洋一
私たちについて
坂本龍馬は、三十三年という短い生涯を、卓越した先見性と柔軟性を持って生きた人物でした。 商人の次男坊という立場でありながら、たぐいまれな人間関係を築き、幕末の混乱した日本の礎をつくり、 さらには新しい日本の形をも示唆した、素晴らしい人物です。
小田原藩は、彼が剣術修行の折に通ったであろう箱根山や東海道の宿場町であり、 彼を取り巻く多くの歴史的人物が往来し、滞在した地でもあります。 こんな歴史的な地に生まれ育った私たちが今、あらためて坂本龍馬を愛し、 彼の生きざまや功績を学ぶだけでなく、地域の発展に寄与できることを望む集まりです。
小田原藩龍馬会は、地域に生きる私たちが心をひとつにして、愛する郷土を盛り上げ、 永年地元で培われ育まれてきた伝統文化を後世に継承しながら、地元の元気を創造することを目的に、 2012年(平成24年)に発足しました。
役員紹介
会長・副会長をはじめ、会員総勢70名の有志によって運営されています。
小田原藩龍馬塾には、上記役員のほか、会員総勢70名の有志が協力・参加しています。詳しくは小田原藩龍馬塾のページをご覧ください。
